不動産担保ローンは、土地建物などの不動産に抵当権を設定して担保にして銀行やノンバンクなどの金融機関から融資してもらう金融サービス・キャッシングです。

利用するには審査があります。

借り主の信用力・返済能力や不動産の価値が評価されます。

その結果、金利や融資金額が決まります。

つまり、担保にできる不動産物件があるのかないのか?その内容によって資金調達ができるかどうかがきまります。

ここでは【不動産担保ローンを組む場合に家族所有の不動産も担保にできるかどうか】についてご紹介します。

■結論から申しますと、自己所有の不動産でなくてもいいです。

家族所有の不動産があれば担保にできます。

家族と言っても範囲があります。

一般的には配偶者か二親等までです。

銀行やノンバンクなどの金融機関によっては三親等までの親族までを認めていることもあります。

実際に契約する場合には、その土地建物を所有している家族の同意は当然必要になります。

そして、連帯保証人になってもらう条件があります。

本人確認書類などいろいろな書類を揃えて貰わなければなりません。

返済できなくなれば、家族や親族に迷惑をかけます。

■いかがでしたでしょうか?

担保物件ですが、対象エリアを限定している場合もあります。

所有している物件が遠方の場合は審査ができないからです。

そんな場合は全国対応の銀行やノンバンクなどの金融機関を選びましょう。

ですが出張費用が必要になることもあります。

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