不動産担保ローンは金利が安く比較的大きなお金を融資していただけます。

審査がありますが長期間の借り入れもできますので人気の資金調達方法です。

長所はあるのですがリスクはないのでしょうか?

今回は【不動産担保ローンのマイナス面と必要な費用や手数料】について掘り起こしてみましょう。

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■不動産担保ローンのマイナス面

1番目は契約する際に諸費用が必要になることです。

まずは抵当権の設定があります。

不動産を担保にするわけでから当然と言えば当然。

無担保ローンの場合は抵当権の設定はありません。

そのかわりに金利が高いです。

具体的には不動産鑑定費用・登記費用・印紙代などの実費。

そして事務手数料も発生します。

2番目は融資・審査にある程度に時間がかかることです。

土地建物の不動産の担保評価をします。

審査の結果がでるまでに1週間程度かかることも珍しくありません。

スピード融資のキャッシングとは違います。

3番目は返済できなくなると抵当権が設定されている不動産を失うことです。

担保ローンという特徴ですから、これはやむを得ません。

返済できない場合は担保物件が競売にかけられます。

■不動産担保ローンの必要な費用や手数料とは

登記費用・印紙代・不動産鑑定費用以外に、事務手数料があります。

銀行やノンバンクなどの金融機関も不動産担保ローンを組みますから手続きが必要です。

その報酬が事務手数料です。

検討する場合は金利に目が行きがちですが、付属の費用についても把握しておきましょう。